プロフィール・当ブログについて

自家焙煎したコーヒー豆の保管棚 自宅のキャニスターに並ぶ自家焙煎豆(左からグアテマラSHB、メキシコAL、ブラジルサントスNo.2、コロンビアスプレモ)

はじめまして、「珈琲暮らし」管理人の僕です

当ブログ「珈琲暮らし」にお越しいただき、ありがとうございます。
ここは、一杯のドリップコーヒーと自家焙煎の奥深さに魅せられたオフィスワーカー(中の人)が、日々試行錯誤しているコーヒー豆の焙煎・器具の使い勝手・抽出メソッドを記録している個人の専門検証ブログです。

自家焙煎歴15年の歩み — 手網から始まった試行錯誤の歴史

私のコーヒー探求の原点は、今から15年前に遡ります。
最初はキッチンでコンロの火を前に、手網焙煎を振ることからスタートしました。腕を痛めながらチャフ(薄皮)をまき散らし、豆のハゼる音と香りの変化に夢中になったのがすべての始まりです。

「もっと熱量を均一にコントロールできないか?」「狙った焙煎度を安定して再現したい」という探求心が高まり、一時期はオーブントースターを改造した自作焙煎機を製作したこともありました。
熱源の配置やドラムの回転機構を試行錯誤して組み上げたのですが、これがなかなか良くできていて、雑味のほぼないおいしいコーヒーに仕上がったのは今でも良い思い出です。

ただ、オーブントースター焙煎は1回の焙煎に時間がかかってしまうこと(22分ほど)がネックとなり、もう少し手早く、かつ思い通りの火力で焼ける別の方法を模索するようになりました。

そうして行き着いたのが現在使っている、プロパンガス式のタコ焼き機を改造した自作焙煎機です。
十分な火力と細かなガス圧コントロールができるようになり、浅煎りのすっきりした酸味から深煎りのしっかりした苦味まで、自分好みの焙煎度で毎日飲む豆を手軽にローストしています。

当ブログの発信方針とこだわり

  • 15年の焙煎・抽出経験に基づくリアルな一次情報: 実際に豆を焼き、数々のドリッパーやミルを使い込んできた本音の使い心地と味の評価をお届けします。
  • 再現性の高い抽出のコツ: お湯の温度、挽き目、粉と湯の比率、抽出時間など、自宅で美味しい一杯を淹れるための分かりやすいポイントをお伝えします。
  • 日々の生活に寄り添う現実的な道具選び: お手入れのしやすさ、パーツの耐久性、コストパフォーマンスなど、無理なく長く愛せる器具選びの基準を大切にします。

お気に入りアイテム・検証記事

当ブログでは、これからハンドドリップを始めたい初心者向けの基本器具から、一生モノとして使えるこだわりのマシンまで幅広くレビューしています。
ぜひ気になる記事から覗いてみてくださいね。

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